100年分の星空に、
あなたの名前を刻む。
1926年、倉敷に日本初の民間公開天文台が生まれました。100年目のその日を、地域の企業の皆さまとともに迎えたい。創立100周年記念事業を支えていただく「特別協賛」を、記念日をはさんで2027年の年明けまでの期間限定で募集します。
大正15年から、
この空は途切れていない。
1926年11月21日。倉敷に「日本で最初の民間公開天文台」が生まれました。その日から数えて、まもなく100年が経とうとしています。
戦火をくぐり、機器を守り、世代を越えて受け継がれてきた天文台。100周年は、過去を懐かしむための節目ではありません。次の100年へ踏み出すための、たった一度きりの機会です。
- 1926倉敷天文台 創立11月21日、日本初の民間公開天文台として誕生。市民に開かれた天文台としての歩みが始まりました。
- 昭和—市民とともに歩んだ観測の日々観望会や研究活動を通じ、地域の天文文化を育て続けてきました。
- 近年「日本天文遺産」に認定歴史的・文化的価値が公に認められた、貴重な観測施設です。
- 近年「天文教育普及賞」受賞長年にわたる天文教育・普及活動が高く評価されました。
- 近年第27回 岡山芸術文化賞「地域貢献賞」受賞地域文化への長年の貢献が、あらためて高く評価されました。
- 2026創立100周年記念事業を通じて、次の100年へバトンをつなぎます。
100周年を、
次の100年の出発点にするために。
日本天文遺産に認定され、教育普及賞を受賞してもなお、倉敷天文台の運営は、限られた補助金と少数の有志の熱意によって、かろうじて支えられています。
100周年という節目には、子どもたちのための記念観望会とワークショップ、記念誌の刊行、記念館の顕彰整備——通常の運営費とはまったく別の、まとまった費用が必要になります。
そして、その先も星を見上げられる場所であり続けるために、望遠鏡の点検・修繕、敷地や施設の整備は、これからもずっと続いていきます。100周年は、その歩みを立て直すための出発点です。
100周年を「祝って終わり」にはしたくない。ここから先の100年を、確かなものにしたいのです。
記念事業にかかる費用
記念フォーラム・記念観望会・記念誌・記念館の顕彰整備など、通常の運営予算では到底まかないきれない支出が集中します。
受け入れ環境の整備
記念事業には、例年を大きく上回る来場が見込まれます。夜間の安全な動線や設備の整備は、その後も使い続ける基盤になります。
次の100年への種まき
この一年で出会った子どもたちが、次の世紀の天文台を支えます。記念事業は未来への投資でもあります。
100年の歴史を、
倉敷じゅうの記憶に残す。
いただいたご協賛は、創立100周年を記念する以下の事業に大切に活用させていただきます。
100周年記念フォーラム
100年の歩みをふり返り、次の100年を語り合うフォーラムを開催します。天文台を支えてきた人々と、これから支える人々が出会う場です。
100周年記念観望会
大がかりな式典は行いません。その代わり、子どもたちを主役に、ワークショップを中心とした記念観望会を開催します。手を動かし、自分の目で星を見る——100年目の主役は、次の100年を生きる子どもたちです。
100年史・記念誌の編纂
創立からの100年を記録として残し、後世に伝えるための記念誌を編纂します。散逸しつつある資料の整理・保存も進めます。
記念館の整備と顕彰
100年の歴史を伝える記念館を整備し、事業を支えてくださった協賛企業のお名前を、館内に顕彰プレートとして掲出します。
100周年は、通過点。
次の100年へ、壮大な再構築を。
記念事業のさらに先に、私たちが描いている敷地・施設の未来像です。100周年の一年で終わらせず、星を見上げる場所を、もう一度「現役」へ——。

ドーム型天文台の復活
現在は記念館として大切に保存しているドームを、再び星空を見上げる「現役の天文台」としてよみがえらせます。

スライディングルーフ型の再設置
100年前に建設され、現在は倉敷科学センターに移設されている観測室を、再びこの発祥の地へ設置します。

彰邦ホールの拡張
現在のホールを2階建てへと改修し、より多くの人が集い、学び合える拠点へと広げます。

12星座が導く「星空の小道」
夜の敷地内を安全に歩けるよう、通路の足元に12星座をかたどった「蓄光石(光る石)」を敷き詰めます。暗い夜道が、歩くだけで宇宙を旅するような魔法の空間に変わります。
100年に一度の一口を、
企業の名前とともに。
100周年 特別協賛は、創立100周年記念事業への「一口協賛」です。100年に一度の節目のために設けた、期間限定の特別な枠となります。
ご協賛いただいた企業さまのお名前は、記念館の顕彰プレートに掲出し、100年の歴史の一部として残します。一年で消えてしまう広告ではなく、次の世代がその名を目にする記録です。
プランは一口10万円から。金額に応じて、顕彰・掲載のサイズ、特別観望会、出張公演、記念グッズなどの特典をご用意しています。
記念館に社名が残る
記念館内の顕彰プレートにお名前を掲出。100周年を支えた企業として、長く記録に残ります。
周年事業への参画
100周年記念観望会をはじめとする周年特別事業へご招待。地域の節目の場に、企業として立ち会っていただけます。
SDGs・地域貢献の実践
質の高い教育(目標4)や住み続けられるまちづくり(目標11)など、企業のSDGs活動として社内外に発信できます。
シビックプライドの共有
「倉敷の宝」を支える企業として、社員やお客さまと誇りを分かち合う機会になります。
星の数で選ぶ、
3つの特別協賛プラン。
ご予算に合わせてお選びいただけるよう、一口10万円・30万円・50万円の3プランをご用意しました。いずれも創立100周年記念事業への一口協賛です。募集は2026年11月21日の記念日をはさみ、2027年の年明けまでの期間限定となります。
一つ星パートナー
- 記念館への社名顕彰(小)
- 公式WEBへのロゴまたは社名掲載(小)
- 貴社のための特別観望会
- 原理事長と森田理事による出張公演
- 記念グッズの進呈(梅)
- 周年特別事業へのご招待
二つ星パートナー
- 記念館への社名顕彰(中)
- 公式WEBへのロゴまたは社名掲載(中)
- 貴社のための特別観望会(期間中1回)
- 原理事長と森田理事による出張公演
- 記念グッズの進呈(竹)
- 周年特別事業へのご招待
三つ星パートナー
- 記念館への社名顕彰(大)
- 公式WEBへのロゴまたは社名掲載(大)
- 貴社のための特別観望会(期間中2回)
- 原理事長と森田理事による出張公演(三つ星限定)
- 記念グッズの進呈(松)
- 周年特別事業へのご招待
特典比較表
| 特典内容 | 一つ星 ¥100,000 |
二つ星 ¥300,000 |
三つ星 ¥500,000 |
|---|---|---|---|
| 記念館への社名顕彰 | ◯小 | ◯中 | ◎大 |
| 公式WEBへのロゴまたは社名掲載 | ◯小 | ◯中 | ◎大 |
| 貴社のための特別観望会 2027年4月から1年間有効 |
— | ◯期間中1回 | ◎期間中2回 |
| 原理事長と森田理事による出張公演 | — | — | ◎実施 |
| 記念グッズの進呈 | ◯梅 | ◯竹 | ◎松 |
| 周年特別事業へのご招待 | ◯ご招待 | ◯ご招待 | ◯ご招待 |
※本特別協賛は、創立100周年記念事業への期間限定の一口協賛です。募集期間は2027年の年明けまでを予定しています(終了時期は決定次第、本ページにてお知らせします)。
※特別観望会は2027年4月から1年間有効で、二つ星は期間中1回、三つ星は期間中2回ご利用いただけます。実施日は天候・運営状況をふまえ、事務局と個別に調整させていただきます。
※特典の内容・仕様は、記念事業の進行状況により調整させていただく場合があります。複数口でのご協賛、上記以外の連携(冠イベント・共同企画等)についても柔軟にご相談を承ります。詳しくは事務局までお問い合わせください。
ご相談から、最短4ステップ。
お問い合わせ
メール、またはお電話で、まずはお気軽にご相談ください。
プランのご案内
ご要望を伺い、一つ星/二つ星/三つ星や連携内容をご提案します。
お申し込み・ご協賛
お申し込み手続きの後、指定口座へご協賛金をお振込みください。
顕彰・掲載開始
公式WEBへの掲載、記念館への顕彰など、特典のご提供を開始します。
100年に一度の、次の一歩を。
お申し込み・ご相談はメールにて承っております。お電話やご来館でのご相談も歓迎です。ご不明な点は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
件名に「100周年特別協賛」とご記入のうえ、お名前/貴社名・代表者名(法人の場合)・ご住所・お電話番号・メールアドレス・ご希望プランをお知らせください。担当より折り返しご連絡いたします。
受付:平日 9:00〜17:00(土・日・祝日は休み)
ご協賛金のお振込み先
- 金融機関
- 中国銀行 倉敷駅前支店(普)2244523
- 口座名義
- 公益財団法人 倉敷天文台 理事長 原 浩之
- お問い合わせ
- 倉敷天文台事務局 086-422-4589
info@kuraten.jp
※ご協賛は、確定申告により税制上の優遇(所得控除等)の対象となる場合があります。詳しくは事務局までお問い合わせください。
